今年は、寺山修司の没後25周年の年です。
寺山修司は
1935年、青森県弘前市生まれ。
18歳で歌壇にデビューし、「演劇実験室・天井桟敷」を設立。
歌人、劇作家、演出家、映画監督など多彩な活躍で有名です。
競馬やボクシングなどのスポーツにも造詣が深く、
スポーツ関連の評論も多くこなしていました。
「書を捨てよ、町へ出よう」「家出のすすめ」などの
著書もあります。
昔はこの本を何度も読んだものでした。
青森県立美術館で「寺山修司 劇場美術館」が、
5月11日まで開催しています。
京王線高尾駅北口(JR高尾駅北口)から、
徒歩12,3分位にある高乗寺に寺山修司のお墓があります。
お墓の入り口の門には、犬が二匹いて、墓守をしています。

劇作家らしい碑?墓石?があります。
ここにも犬が!

「有名人の墓」シリーズ作ろうかなー!?って思っています。
京王線沿線には、墓地も多くありますから…!
高乗寺は,
1394年(応永元年)に開創された後、臨済宗から曹洞宗に改宗され、
1505年(永正2年)通庵浩達大和尚により改めて開山されたお寺です。

開創に片倉城主永井大膳太夫高乗公が関わっていた関係で、
高乗寺という寺名になったと伝えられています。
永井家は毛利家の系譜の降下であることから、
毛利家の家紋を寺紋としています。
山全体が、お墓になっています。
桜を通して少し垣間見れます。

高乗寺に向かう途中に
今、吉祥寺で騒がれている赤いストライプの外壁の建物の持ち主
「まことちゃん」でお馴染みの漫画家楳図かずおの住宅があります。

今は、誰のものかわかりません。
人の気配があるような、ないような!

地元では、漫画家楳図かずおの家として
知る人ぞ知るって感じですが…。
そういえば、
長野の原村の別荘地に赤いストライプの建物があります。
多分、彼の別荘なんでしょうね?